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先日、0歳6ヵ月の赤ちゃんを連れて飛行機(国際線)に乗りました。実際に約20時間の長旅で役に立った、赤ちゃん連れフライトの必須持ち物リストを作りました。

飛行機で絶対必要な赤ちゃん用品

空港や機内で必ず必要になる赤ちゃんグッズはこちら。私も大変お世話になりました。忘れずに持っていきたいです!必要度が高い順に並べてみました。

授乳ケープ

機内には授乳スペースは無いので、席にすわったまま授乳することになります。両隣にも人が座っていることがあるし母乳育児の人は必須アイテムですね。

ぐずったらとにかく乳首くわえさせて黙らせます。付けたり外したり面倒なのでトイレに行くとき以外は常にケープをした状態で座っていました。赤ちゃんもケープの中の方が落ち着くので授乳してない時も眠そうなときはとりあえずケープの中で抱っこしていました。

ちなみに私が使っているのは布の真ん中に穴が開いたポンチョタイプの授乳ケープです。赤ちゃんが中で暴れても360℃隠せるし、半分に畳めばひざ掛けとしても使えます。付けたまま寝ても邪魔にならずに快適。


おむつ替えセット

生後4か月で乗った時、7か月で乗った時、どちらも5~7枚くらい使いました。万一のために最低8枚はあったほうがいいと思いました。おむつは機内で貰えるという話もありますが、稀に積み忘れもあるそうです・・・。頼りすぎ禁物。

空港のトイレや機内のおむつ替えシートは汚れていることもあるので、おむつ替えシートに敷く防水シートがあると便利です。私は使い捨てのものを利用しました。軽くて使ったらゴミにできるので楽です。おむつを捨てるビニール袋は機内でもらえますが、使い安いものをいくつか持っていくほうが良いですね。

抱っこ紐・ベビーキャリア

海外の航空会社はベビーカーを飛行機のドアのところまで利用できますが、日本の航空会社の場合は早い段階で取り上げられます…。そのためベビーキャリアが必須でした。飛行機のドアまでOKの時も搭乗直前にベビーキャリアに載せ替えると搭乗がスムーズ。

今回、赤ちゃんは機内でずっと寝ていたので出番はありませんでしたが、機内でも邪魔にならないコンパクトなものだとぐずった時に役立ちそうです。

おしゃぶり

赤ちゃんと一緒の飛行機で一番心配なのが耳抜き。離着陸時にミルクや飲み物をあげたり、食べ物をあげると良いと書かれていますが、国際線では離着陸時のポーズ(ゲップさせるときのように抱える)が決まっていたりと飲ませることで耳抜きをするのは正直困難です。

離着陸のバタバタの時にミルクを作るなんてとても無理…。おっぱいだってその時に飲んでくれるかわからないし…。

おしゃぶりが役立つと聞いたので試してみた所、吸わせることで出る唾をごっくんすることで耳抜きができました。カナダとの往復(乗り継ぎ2回)で離着陸を12回経験しましたが、おしゃぶり大活躍でした!

おもちゃ・絵本・おやつ

小さいぬいぐるみとおもちゃをたくさん持っていきました。飽きたら次のへとどんどん交換して行って泣く暇を与えません。

ANAの機内では飛行機のおもちゃ(空気を入れて膨らませるやつ)をもらいました。新しいおもちゃが好きな子なのでとても助かりました。絵本は機内が暗くてあまり使えませんでしたが、空港での待ち時間に開きました。

月齢や赤ちゃんの好みにもよるけど、おもちゃ好きな子には必需品だと思います。

着替え(赤ちゃん用・大人用)

国際線長旅のどこで服を汚すかわかならいので念のため持っていきましたが、結局使いませんでした。赤ちゃん用は下着1枚、薄手のつなぎ1枚、よだれかけ1枚です。自分用は吐き戻しで被害を受けやすいTシャツ1枚にしました。

機内であると便利な持ち物

場合によっては無くても大丈夫だけど、準備しておいたら安心な持ち物リストです。必須持ち物を入れて余裕があればぜひ持っていきましょう!

ミルクと哺乳瓶(離乳食)セット

ミルク育児の人や離乳食が始まっている赤ちゃんがいる場合は必須リストに入りますね。

私は基本的に母乳育児をしていますが、睡眠不足になると乳が出にくくなる可能性があると思いミルクと哺乳瓶も持参しました。4か月での初フライトの際には機内で全く寝ることができず授乳が不安だったので、粉ミルクを1回作りました。液体ミルクは味が違うのか飲んでくれませんでした。

6ヵ月の時は離乳食初期スタートしていましたが、食べさせる余裕がなく母乳のみで乗り切りました。

お湯は機内でCAさんに頼めばもらえるほか、水筒で持ち込みも可能です。調乳用の湯冷ましも赤ちゃん用と言えばペットボトルで持ち込みOKでした!もちろん液体ミルクと離乳食(レトルト・瓶詰)もOKです。これは日本国内線・カナダ国内線でも同様でした。

ちなみに、封を開けていないペットボトルやパックはそのまま持ち込めますが、開封済の飲み物や水筒は一度開けて臭いチェックをされます。

ブランケット・ひざ掛け

日本国内線はそうでもないのですが、国際線の機内はかなり寒い…。場所によってはガタガタ震えるほど。ブランケットの数も限られているので出来ればひざ掛けを1枚持っていくと良いです。

バシネットの底は固いので下に持参した柔らかめのひざ掛けを敷いて上に機内で貰ったブランケットをかけました。フリースっぽいフカフカのものと、ガーゼ(モスリン)おくるみの軽いものが便利だと思います。

消毒用ティッシュ

道中におもちゃやしゃぶりを落とすことがあるのであると便利です。

特に赤ちゃんは機内のイスやテーブルをべろべろ舐めたりするので、搭乗後にとりあえず周りを拭いておきました。

機内のトイレで洗うこともできますが、飛行機に積んである水は汚いと聞いたことがあるので消毒用ティッシュのほうがなんとなく安心…。

ベビーチェアベルト

チェアベルトはお母さんの膝に赤ちゃんを座らせて固定する布。特に機内食を食べる時に活躍します!

国際線では多いと機内食サービスは3回以上。このときに赤ちゃんが起きていれば大変!機内は狭いので赤ちゃんが暴れて隣の人に料理をひっくり返すということもありえます(実際になりそうでした…)。

チェアベルトを使えば両手が空くので赤ちゃんの妨害を防ぎながら急いで機内食を食べることができます。膝の上で落ち着かない赤ちゃんとのフライトではとても便利です。ただの紐付き布なので畳めばかさばらず軽いのもメリット。

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小さいものが紛失!機内に持ち込む手荷物は厳選すること

飛行機内は狭くて暗い。動き回る子供。そのため、着陸する頃には持って行ったものがなくなることもあります。実際に私はおしゃぶりを1個なくしました。赤ちゃんを抱っこしたままだと探すことすら難しいので結局諦めることに。買ったばっかりで700円もしたのに悔しいです。

なくしたくない大切なものはなるべく持ち込まない(カバンから出さない)ことをお勧めします。

持ち物が多くなりがちな子連れ飛行機では、必要なものを厳選することが大切です。国際線など長距離フライトの場合は特に念入りに用意をしたほうがいいかもしれませんね。

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