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お題に沿って漫画を描いてポイントを稼ぐカードゲーム「Mangaka」をプレイしてみました。絵が下手な人にこそおすすめしたい、爆笑系カードゲームですw

カードゲーム「Mangaka」とは

ドミニオンやモノポリーなどのボードゲームやカードゲームを取り扱う店に並ぶ「Mangaka」。日本では見たことがないけれど、海外では結構知名度が高いようです。日本では販売していませんが、海外のオンラインショップで国際発送が可能なようです(本体価格40ドル:公式サイト)。

「Mangaka」は、最大8人のプレイヤーが決められたお題に沿って時間内に漫画を描くゲーム。決められた要素を満たすほどに加点されていき、ルールを破ると減点されていきます。1ゲーム4ラウンドで構成され最終的にポイントが一番多い人が勝者です。

プレイ内容とルール

1ラウンドごとに漫画用の紙が配られます。最初は2コマ漫画からスタートし、ラウンドを重ねるごとに、コマ数も多くなるのが特徴です。4ラウンド目は8コマ漫画になります。

各ラウンドに時間制限があるので、あまり丁寧に書いていては時間が足りなくなります。起承転結を考える即興力が必要となります。

全員が描けたら一人ずつ発表し、ほかの人にポイントを付けてもらいます。ストーリーの面白さや絵の上手さはポイント加算や勝敗には関係なく、すべては「ルール」に従い「お題」をこなせているかで決まります。

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面白さが決まる!ルール

紙が配られると、各プレイヤーはお題が書かれたカードを3枚引きます。お題は「怪獣」「サイボーグ」「日本の歴史」「真実への欲望」など、様々。ラウンドごとに追加ルールが適用されることもあります。

主なルール

・お題3つすべてを漫画のストーリーに組み込むこと

・吹き出しは3つまで (それ以上は減点)

・コマすべてを使うこと (空白のマスがあると減点)

実際に遊んでみた

カードゲームしようと、友達に誘われて行ってみると「Mangaka」でした。すべて英語でのプレイ+初プレイ+初対面の人ばかりなのでとても緊張しました。

ストーリーを決めるのが大変

まず、お題をすべて取り入れたストーリーを考えるのがとても大変。ストーリー自体は勝敗に関係ないので、つまらなくてよいのですが、発表するからにはちゃんとオチを付けたい…!

時間がない

各ラウンド5分とか10分とか、とにかく時間に追われます。丁寧に書いていてはすべてのコマを描き切れず時間切れになってしまいます。それを避けるには絵を雑にするしかない!

発表が拷問

一人ずつみんなの前で自作の漫画を発表するのですが、これが超はずかしい。もう逃げ出したい…。

難しいようですが、いざ始まると出来てしまうもの。どのプレイヤーの漫画も面白く、終始笑いが止まりませんでした。絵は下手なほど面白かったりするので、絵が下手な人にも是非挑戦してほしいカードゲームw

英語力より発想力

英語版しか販売されていませんが、大切なのは英語力や画力よりも発想力!カードは英語で書かれていますが、仲間に1人でも英語が読める人がいたら問題なくプレイできますよ。

恥ずかしがり屋の日本人には不向きかもしれませんが、アイスブレイクにはもってこいなカードゲームです!

実際に私が描いた珍作品(笑)を次の記事でご紹介します。


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