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英会話をマスターするとき、一番手っ取り早いのはネイティブスピーカーと友達になることだと聞いたので、ランゲージエクスチェンジサイトで探したときの話です。ネットでの出会いをなるべく安全に利用する方法など。

※この記事は2016/11/16に作成した記事を2018/9/26にリライトした内容です。

言語交換パートナーを探すサイトがある

英語ネイティブスピーカーの友達が欲しい」は、海外に初めて行く人は誰でも思うこと。

カナダに語学留学で滞在中、ネイティブスピーカーの友達が欲しくても出会いのきっかけがなかなかありませんでした。語学学校には英語が母国語の生徒はいないからです。

街のボランティアや地域のコミュニティーに参加することでカナダ人と関わることはできますが、同じくらいの年齢で趣味が合う人と友達になるのは簡単ではありません。

そこで、検索サイトで調べたところ、ランゲージエクスチェンジ(言語交換)のパートナーを探せるネット掲示板があることを知りました

Language Exchangeのサイトを利用して気づいたこと

ランゲージエクスチェンジに登録してから気づいたこと。それは、このサイトを利用して真剣に勉強相手を探している人はごくわずかということです。

出会い目的の書き込みが多数

掲示板の検索フォームに住んでいる地域・勉強したい言語(英語)・教えることができる言語(日本語)を入力すると、現在パートナーを募集している人がズラリと表示されます。

検索してみて、すぐに気づくのが、日本人との交流を希望している外国人は99%が男性ということ!しかもパートナーに女性を希望している人が多数!

「これは、言語交換という名の出会い系では・・・?」

探し始めてまだ数分というのに、そんな不安が頭をよぎります。

とりあえず、少しでも真面目そうな人を選んで「いいね」ボタンを押しておきました。(メッセージを送るのは有料ですが、「いいね」は無料でした。)

友達募集すると出会い目的のメッセージが殺到

掲載済の人たちは出会い目的が多ので、こちらから掲示板に書き込んでみることに。

カナダに住んで半年ということ、語学学校で英語を勉強中ということ、言語交換の友達を探していることを英語で書き込むと、数分で大量にメッセージが届きました。

数人とメッセージをやりとりするものの、すぐに「会おう」と言ってくる。内容的にも、怪しいものが多々あり。誰でもわかる危険な香り

日本人女性に人気集中。男性にはメッセージが来ない

Language Exchangeサイトに登録してから1週間たったころ、当時よくつるんでいた日本人の男友達との会話。

もえこ
ランゲージエクスチェンジに登録したけど出会い目的の男しか連絡来ない。

Aくん
来るだけマシ。俺なんて登録したのにメッセージ一件もきてない…。

どうやら女性にはメッセージが殺到するものの、男性はメッセージが来ないどころか「いいね」も無視されることが多いようです。真剣に言語交換する気がない人ばかりだというとは明らか。

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安全なランゲージエクスチェンジのために気を付けたこと

出会い目的の胡散臭い人が集結するサイト。それでも、中には真面目な人もいるはず!

せっかく登録したんだし、どうにかしてカナダ人の友達を作りたい。そうして思いついた方法がこちらです。

男友達を一緒に連れて行く

公共の場だとしても一人で知らない異性に会うのは不安。そこで、私宛にメッセージをくれた人と会うとき友達も連れて行くことにしました。友達の友達も誘い、初対面の人も一緒に遊ぶこともカナダでは珍しいことではありません。

メッセージ全然来ないと愚痴っていた男友達に一緒に来てもらえないかとお願いしました。彼にとってもカナダ人と友達になれるというメリットがあるので二つ返事でOK。同盟結成です。

二人きり」にこだわる人には会わない

Language Exchangeサイトで連絡を取った相手と実際に会う約束をするとき「友達連れて行ってもいい?」と聞きました。すると快く「いいよ!」という人と「二人がいい」と渋る人がいました。

勉強をするために会うなら、二人きりである必要はありません。渋る人は出会い目的と割り切りフェードアウト。直接会うことはありませんでした。

2回目以降も大人数で会うことを当たり前にする

初回はもちろん、2回目以降に会うときも決して2人では会わず、同盟の男友達も一緒に行くようにしました。

「〇日にご飯いこう。」というメールやチャットには、「〇〇君も呼んでいいかな?」と質問系ではなく、「〇〇の予定も聞いてみるね」と3人で遊ぶのが当たり前のように返しました

3人で遊ぶのを当たりまえにすることで、恋愛する気はないということがアピールできます。ちなみに1回目に快くOKをしてくれる人は2回目以降も3人で遊ぶことを嫌がる人はいませんでした。

信頼できるまでは主導権を絶対に渡さない

リードしてもらうほうが楽だし、なんとなく嬉しい気持ちがします。でもネットで出会う相手に主導権を握られるのは危険です信頼できる相手だとわかるまでは自分でしっかりコントロールしていくこと。

夜に相手の自宅でと言われることのないよう、誘うのはもちろん、会う場所や時間もこちらから提案をしました。お昼のカフェとかそんな感じ。

こちらが「元気でBossyな女子風」だったからかわかりませんが、出会う人は「優しく真面目で合わせてくれる大人な人」が多かったです。

本当に勉強目的な人もいる

最初は恋人探しの人ばかり目についてためらっていたサイトを通じての友達探し。

この方法でいろいろな人に会ってみて、彼女ではなく友達や、勉強相手としての日本人を探している人も要ることに気が付きました。(少ないですが・・・)

友達を交えて映画やカラオケに行ったり、ご飯を食べたり、バーベキューをしたり。楽しく活用することができました^^

交友関係を広げるきっかけとなる

1人と仲良くなると、パーティーに招かりたり、イベントに誘ってもらったりしながら、どんどん交友関係が広がっていきます。最初の一人ではく、連鎖的に多くの人と知り合えるのもメリットが大きいですね。

私の場合、こうして知り合った中の一人と友達関係をつづけたのち、恋人に。そして結婚することとなりました。

留学中に現地で友達を作る手段が少ない場合、インターネットは便利なツール。

ただし危険性も潜んでいるのも事実。知らない人に会うときは、場所や時間、メンバーなどに十分注意しながら楽しい国際恋流をしてくださいね。

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