英語力あげるなら絶対ビクトリア語学留学!費用とメリット&デメリット
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語学留学や英語研修でカナダに行く場合、ほとんどの人がバンクーバーやトロントなど大都市を選びます。

もえ
しかし、私はあえてビクトリアという小規模都市を推させていただきます!

実際に私はTOEIC250点からカナダへ行き、4か月で600点、1年で900点になっていました。TOEIC対策の勉強をしたわけではなく、普通に英語生活しただけで、いつの間にかこの点でした。

底辺レベル英語からそこそこの英語力が身に着いたのは、間違いなくビクトリアのおかげです。

そんなビクトリアの魅力と、ビクトリア語学留学をするメリット&デメリットをご紹介します。

語学留学におすすめ「ビクトリア」はどんな街?

ビクトリアはカナダのブリティッシュコロンビア州の州都で、バンクーバー島の南端に位置する街

周辺人口は約37万人。2016年の都市別人口ランキングではカナダ国内15位の小規模都市です。

ビクトリア基本情報

項目 詳細
都市名 ビクトリア
Victoria
ブリティッシュコロンビア
B.C.
人口 約37万人
周辺大学・専門学校 University of Victoria / Royal Roads University / Vancouver Island University / Camosun College / Sprott Shaw College / North Islands College / inlingua Victoria
日本からのアクセス 東京から約10時間
(乗り継ぎ要)
時差 -17時間
気温(夏) 25~15℃
気温(冬) 8~2℃

※2020.2.13現在

美しさを売りにした観光都市ビクトリア

ビクトリアは観光都市です。そのため、景観をとても大事にしています。都市部にも花のブーケがいたるところに飾られ、春~秋にかけて町中を彩ります

にゃん
大都市に比べて放置ゴミが少ないのも特徴です。

イギリス調のアンティークな建物が立ち並び、リスやシカが歩き回っている自然豊かな美しい街です。

観光業が盛んで、世界各国からこの美しい街を見ようとたくさんの観光客が訪れます。観光客向けのスポットやアクティビティーもたくさんあります。

年間を通して過ごしやすい気候

カナダといえば極寒のイメージがありますが、ビクトリアでは夏20℃、冬5℃前後と大変過ごしやすい気候です。大都市バンクーバーも寒すぎない冬が人気の街ですが、雨が多いことを嫌がる人は多い。

ビクトリアも冬場は曇りが多くなりますが、雨は傘が必要ないくらいの小雨で済みます。雨が少ないバンクーバーといったところ。

にゃん
一度ビクトリアに住むと、梅雨は豪雨、夏は極暑の日本には戻りたくなくなる!

天候に左右されずカナダのカヌー、ハイキング、釣りや屋外スケートなどのアクティビティーを楽しむことができます。夏場は夜10時頃まで明るく、夕暮れを見ながらゆっくりとお酒を飲むのが楽しいです。

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ビクトリアの語学学校の特徴

観光客がたくさん訪れるビクトリアですが、実は留学生にも人気がある街で様々な国からの学生が訪れます。

バンクーバーやトロントなど語学留学人気都市に比べると少なくはなりますが、小さい街のわりには語学学校がたくさんあります。ビクトリア大学併設の公立語学学校が選択肢にあることもオススメ理由の一つです。

にゃん
小さい街がいいけど語学学校は選んで通いたい人にピッタリ

実際にビクトリアの語学学校に通ってみて気づいたことをご紹介します。

語学学校の日本人の割合

学校やレベルによりますが、日本人生徒の割合は10~30%。小規模校では比較的日本人が少ない傾向があります。

また、英語レベルが上のクラスほど日本人が少ないので、日本人をなるべく避けたい人は小規模校+上のレベルのクラスがオススメです。

州立大学付属の語学学校(ビクトリア大学)は、日本人大学生企業留学制度を使い業務として留学している社会人が多いです。こちらも上のレベルに行くほど日本人の割合は減ります。

アットホームな雰囲気の学校

ビクトリアは人口が少なく、ワーホリや語学留学の人気では大都市に劣るため、語学学校の生徒数も自然と少なくなります。

そのため、大規模校よりもアットホームな雰囲気で、不安を抱える語学留学初心者の人にはぴったりです。

にゃん
困ったことがあると先生やカウンセラーが親切に対応してくれるし、生徒一人ひとりの名前を憶えてくれるのも安心

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ビクトリア語学留学の費用

ビクトリアで語学留学する場合の費用目安はこちら。

滞在期間 費用
1ヶ月 30~40万円
3ヶ月 70~90万円
6ヶ月 130~170万円
1年 250~320万円

含むもの:渡航費・保険・語学学校・滞在費・食費・小遣い(3万円程度)

観光都市ビクトリアは、カナダの中でもバンクーバーやトロントに次いで物価が高い都市です。B.C.州の消費税は13%、さらにチップで15%払わなければならないので、贅沢な生活をすればどんどんお金が消えていきます。

カナダ語学留学の費用について、こちらのブログで内訳や安くするコツをご紹介しています。合わせてご覧ください。

語学留学にビクトリアを選ぶメリット

ビクトリアの語学留学は英語力をアップさせるのにオススメ。特に初心者からスタートしやすい特徴がたくさんあります。

ビクトリア語学留学のメリット
  1. 日本人が少ない
  2. 英語が聞き取りやすい
  3. 勉強しやすい環境
  4. 店が混雑していない
  5. 人が親切

それでは語学留学でビクトリアを選ぶメリットを一つひとつ詳しくご紹介していきます。

メリット① 日本人が少なく、英語環境

ビクトリアの白人の割合は88.8%日本人の割合はわずか0.6%です。(参考:2011国勢調査)

大都市バンクーバーとトロントの白人割合はどちらも49%となっています。そのため、ビクトリアのホームステイでは白人カナダ人のお宅になる確率が高いのも特徴。

アジア系の割合が少なく、イギリス文化が残る街並みでイメージ通りの海外を満喫することができます。

にゃん
日本人が少ないから英語環境を作りやすいね。


メリット② 聞き取りやすい英語が初心者に優しい

移民が多いトロントやバンクーバーなどの大都市では、アクセントが強く聞き取りにくいことがあります。また、モントリオールやオタワではフランス語を第一言語とするカナダ人が多く、フランス語訛りの英語がわかりにくいことも。

一方、ビクトリアは移民が少なく、地元の人が多いのが特徴。標準的な英語で聞き取りやすく初心者が慣れるのにちょうどよいです。

また田舎だからか、しゃべり方がゆっくりした人が多いのも特徴です。

にゃん
語学留学を始めたばかりの英語初心者でも、アクセントに苦戦することなくスタートできそう。

メリット③ 勉強できる環境が整っている

学生が多いことでも知られるビクトリアは、勉強している人をあちこちで見かけます。周りが勉強していると自分もしようかなと思えます。

また、誘惑してくる面白い遊び場があまりなく、自然と勉強に身が入ります。勉強以外することがないビクトリアは語学留学にオススメです。

留学生
暇だからとりあえず勉強しとくか…。

メリット④ 店が空いている・勉強する場所に困らない

語学留学で英語力を伸ばすなら学校だけに頼らず自習がとても重要になります。

中心部に行くと図書館やカフェなど勉強できる場所がいくつもあります。そして、ビクトリアの良いところは、それらの場所がいつも空いているということ。

バンクーバーやトロントなど大都市のカフェは、いつもお客さんで満員だったり賑やかだったり勉強しづらいことがあります。

にゃん
ビクトリアなら大抵空いていて静かなので勉強や読書に集中できます。

メリット⑤ 人が親切で治安が良い

ビクトリアは大都市にありがちな忙しい雰囲気はなく、常にゆっくりと時間が流れています。

日本の忙しい日常に疲れた人は、きっとビクトリアで癒されることでしょう。のんびりリラックスした雰囲気の中で英語を勉強することができます。

観光者とお年寄りが多く、都会っぽいイケイケな若者が少ないので犯罪もほかの大都市に比べると少ないです。

もえ
家の近くですれ違う人には、よく「行ってらっしゃい」「いい天気だね」と声をかけてもらいました。スーパーの商品陳列棚の上の段に手が届かないときも、通りすがりのお客さんがとってくれます。

田舎ならではの人の温かさを感じる機会が多いのもビクトリアの特徴です。初めての語学留学で不安な時に触れる人のやさしさに心底安心します。

語学留学にビクトリアを選ぶデメリット

英語力UPを目的とした語学留学におすすめのビクトリアですが、当然デメリットもあります。

ビクトリア語学留学のデメリット
  1. 語学学校の種類が少ない
  2. 遊ぶところがない
  3. 日本からのアクセスが悪い

それでは語学留学でビクトリアを選ぶデメリットを詳しくご紹介していきます。

デメリット① 大都市に比べると語学学校が少ない

ビクトリアは人口の割に語学学校の数があるものの、語学留学で人気のバンクーバーやトロントに比べると、圧倒的に少なくなります。

一般英語を勉強できる学校は多いですが、TOEIC専門学校やビジネス英語など、特化系の語学学校は選べません。

生徒数も多くないことからレベル分けが細かくされておらず、クラスメートと自分の英語力に差を感じることも・・・。語学学校の詳細は学校手配無料の現地エージェントで相談してみましょう。

カナダ現地留学エージェントの【カナダジャーナル】

デメリット② 遊ぶところが無い

ビクトリアは遊ぶ所がありません。することと言えば、アウトドア系のアクティビティーか、お茶をするか、お酒を飲むか、それくらい。

遊び盛りの若者は物足りないと思うこともあるようで、高校・大学を卒業したらバンクーバーなど大都市で仕事を見つける場合もめずらしくありません。

田舎で、あまりすることが無いビクトリア。そのため、規模が小さいイベントでも結構な盛り上がりを見せます。都会っ子からしたら「しょぼw」と思うイベントでもビクトリアでは大イベントですよ!

にゃん
ビクトリアでの語学留学は、暇を楽しめない人にはおすすめしません。

デメリット④ 日本からのアクセスが良くない

日本からビクトリアへは飛行機の直行便がありません。バンクーバー(またはアメリカ)からの乗り継ぎが必要になります。

飛行機に乗っている時間は30分程度ですが、フライト本数が多くないので乗り継ぎに時間がかかることもあります。

初めて海外に行く人は乗り継ぎが少し不安になることも。また、頻繁に日本に帰国する人にとっても、めんどくさいと感じることがあるかもしれません。

にゃん
料金はバンクーバー行きプラス1万円程度だよ。


まとめ:英語力UPしたいならビクトリア語学留学!

カナダのビクトリアは美しいだけではなく、英語の勉強環境が整った街です。語学留学で英語を話せるようになりたい人に特にオススメ。

もえ
私は語学留学で、ビクトリアを選んだおかげで英語が話せるようになりました。

どこに行くか迷っている人はぜひビクトリアでの語学留学を選択肢に入れてください。

ビクトリアで語学留学がオススメな人
  • 海外生活・英語生活が初めて
  • 日本ではバリバリ働いていた
  • しっかり勉強したい
  • カナダ人(特に白人)が多い地域がいい
  • 自然に癒されたい
  • 人が多いところが苦手
  • 誘惑に弱い

バンクーバーやトロントに比べて知名度は下がりますが、実際に住むと虜になる人も多いビクトリア。忙しすぎず、ゆったりした雰囲気が素敵です!

私は語学留学とワーホリで3年間ビクトリアに住みました。美しい街並みと文句なしの気候、優しい人々に本当に癒されました。

もえ
他のカナダ都市にも住んでみましたが、今でもビクトリアが私にとって1番の街です。
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