ココナラでブログ記事作成を依頼してみた結果。外注のコスパと注意点
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「ココナラ」でブログ記事作成を外注したら、びっくりするような記事が納品されました…。試行錯誤の末、私のブログとマッチする優良ライターさんを見つけることができて定期リピートしています!

ココナラには記事作成のほか、ブログで使えるスキルがたくさん出品されているので、ブロガーなら登録しておいて損はありません。

ただし、購入には注意が必要。今回は、失敗しない「ココナラでの記事作成発注のコツ」を利用体験談と一緒にご紹介します。

この記事を読めばわかる
  • ココナラのメリット&デメリット
  • ココナラがブログに使えるわけ
  • 外注ライターのコスパ
  • ココナラ利用体験談
  • 記事作成外注の注意点

得意を販売する「ココナラ」のメリット&デメリット・利用方法

ココナラとは、クリエイターへの制作依頼から個人のお悩み解決までできる、スキルのオンラインマーケット。個人の得意とすること(経験やスキル)に値段をつけて取引できるサイトです。

ハンドメイド品など「実際のモノ」の取引は禁止されており、売買はWEB上でやり取りできる文章やデータファイルに限られます。

法律相談など専門的な案件から、恋愛相談や悩み相談などカジュアルなものまで様々です。手数料は販売者が支払うことになっているので、購入者側は購入代金のみの負担で利用できます。

ココナラの詳細

購入できる商品ジャンル ハンドメイド、法律相談・弁護士検索、似顔絵・イラスト、画像・デザイン、占い、ビジネス、恋愛・結婚、SEOWebマーケティング、美容・ファッション、キャリア・就職・資格、心の悩み・健康、文章・キャッチコピー、動画・音声、旅行・お出かけ、趣味・娯楽、語学・翻訳、マネー・不動産、暮らし・住まい、子育て・教育、グルメ・料理、IT・プログラミング、副業・アフィリエイト、その他
支払方法 クレジットカード、ココナラコイン、Webマネー、ビットキャッシュ、売上金コンビニ支払い、キャリア決済、各コンビニ決済、銀行振込
配送方法 直接ものを送るのは禁止 (電子データファイルの送付のみ可)
手数料 出品:無料

販売:商品が売れた時、販売価格の25

購入:無料 (ただし決済方法により手数料が必要)

利用料金 会員登録料:無料

月額利用料:無料

利用デバイス パソコン、スマートフォン


▼ココナラで制作発注するメリット

  • 検討や依頼から納品まで、すべてネットで完結
  • 発注前に制作サンプルやレビューを確認できる
  • 取引相手への個人情報提供が不要
  • サービス提供者と直接取引することで業者へ依頼するよりお得

▼ココナラで制作発注するデメリット

  • クオリティの保証がない
  • 個人取引なので相手によっては嫌な思いをする可能性がある

購入・発注の流れ

ココナラの購入から取引終了までの流れです。全てWEBで完結するので、出品者も購入者もお互いの個人情報を伝える必要がない(完全匿名)で取引が可能です。

支払った料金はココナラが一旦預かり、取引完了後に支払い確定されるシステム

  1. ココナラ会員登録(無料)
  2. プロフィール設定
  3. 購入したいサービスを探す
  4. 購入・支払い手続き
  5. 出品者と連絡・依頼
  6. 納品確認
  7. 評価を入力する

会員登録(無料)をすれば現在販売されているすべてのサービスを閲覧できるので、とりあえず登録しておいて損はありません。

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ココナラで発注できるブログ案件

ココナラでは、ブログに利用できそうな商品(サービス)がたくさん販売されています。

  • ブログ記事作成
  • ロゴ作成
  • ヘッダー・バナー・プロフィール画像制作
  • WEBページ制作
  • ワードプレス改修
  • WEBコンサルティング
  • PR・販売促進

私が特に利用して良かったと思うのは「画像制作」「ワードプレス改修」です。これらは専門的な内容の割に安価で、作業内容が明確なため希望通りに対応してもらえます。

しかし、件数として私が一番利用しているのは、「ブログ記事作成」です。主にアフィリエイト記事の執筆を依頼しています。今回はこの記事作成について、私の利用体験談をご紹介していきます。

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実際にココナラで記事作成を発注した結果

私はブログを複数運営しているのですが、主婦と兼業のためブログ時間がなかなか取れない。そこで、記事作成を外注することにしました。

ココナラの記事作成では、1文字1円以上が相場のようです。今回は下記の条件でライターを募集してみました。

  • 1文字1.5円
  • 1記事1000字~1500字
  • 1ライターあたり3記事以上依頼
  • コピペNG

ココナラ失敗談:残念すぎる仕上がりで未掲載

最初にブログ記事作成を依頼したライターさんは、ココナラ評価の最高値である★5レビューが多く受注件数も多く、かなり期待していました。

まず、「英語に関する記事」というざっくりしすぎた依頼をした私が悪かったという前置きをしておきます。それでは納品された記事の一部をご覧ください。

英語圏から帰国。何の気なしにふと、英語教師の発音正したら、そこから徹底的にやられたそうです。

挙手は無視。成績は最低ランク。親的にも、息子がこんなに英語出来ないのはおかしい、と聞きに行ったら、いかにおたくの息子さんは反抗的かと延々二時間語られた。

親御さんがたまたま、また転勤になってくれたおかげで成績つけられる前にそこを離れられたけど、Eくんは教師、特に英語教師は今でも大嫌いだそうです。ちなみに私の前カレは帰国子女でした。

「え? キコクシジョって男もいるの?」と言ってしまい、ガクゼンとされてしまいました。子女は妻や子。オノコも居てあたりまえでゴザイマシタわね。

唐突に始まる伝聞ストーリー(?)は、誤字や句読点が読みにくいとかいうレベルではなく、もう内容が意味不明。このように同じ人物のエピソード(?)が5つまとめて1記事になっています。最後の「ゴザイマシタわね」が脳内に響き渡るインパクトのある記事でした…。

依頼した全ての記事がこんな調子で、修正の余地なくお蔵入りに。一応、「今後、堅めトーンでの記事作成も可能かどうか」と尋ねてみましたが難しいとのことでした。

ココナラ成功談:良質ライターさんを見つけてリピート

最初の失敗を活かして、2回目以降は記事内容について最初にきちんと指示することを徹底しました。その結果、良ライターさんを見つけることができました!

  • 正しい文法
  • 読みやすい句読点
  • 見出し分けが良い
  • SEOを意識している
  • 客観的でわかりやすい記事

文字数が少なくても必要なことがしっかり盛り込まれて読みやすい。特に物販関連の記事が得意だそうで、別で運営しているアフィリエイトブログでリピート発注させていただいています。

ブログ記事外注のコスパは?

さて、外注で記事作成を依頼するのと自分でブログを書くのではどちらが効率がよいのでしょうか。

ブログによってPVは色々だと思うので、あくまで私の管理しているブログの話になりますが…

自分で記事作成をする場合は1記事で月間3000PV以上取る記事も書けます。しかし、内容によっては取材やリサーチに時間がかかることもあります。しかも一生懸命書いた記事がヒットするかどうかは運もある。兼業ブロガーに毎日ブログ更新なんてとても無理です。

一方、外注1500円の記事で月間500PVとなる場合、アドセンスだけで元を取るのに約1というところでしょうか。(実際は他の記事もあるのでもっと早く回収できると思いますが…)

ココナラの記事作成は著作権が購入者に帰属するので、一度納品された記事に維持費はかかりません。そのため掲載期間が長くなるほど黒字です。ちなみにアフィリエイトと併用すればもっと早く元を取れます。

外注といっても、トーン調整や本番化作業など多少の手間は必要になりますが、長期的にみれば外注コスパは決して悪くないと思います。

ココナラで記事作成を依頼する際の注意点

ココナラはスキル売買専門。しかも個人間取引なので納品物の当たりハズレが大きいです。そのため、購入する側もリスクを最小限に抑えて発注することが大切。

お金を無駄にしない・お互いに嫌な思いをしない為に事前準備をきちんとしましょう。

注意すべき出品者

ココナラのサービス一覧を見ると、同じような案件がたくさん出品されています。その中から一番良いものを選ぶのが最重要ポイント。

できれば購入前に依頼内容を連絡して対応可能かどうかを聞いてみることをおすすめします。一言も挨拶がない・会話が全くかみ合わないなど、社会人として最低限のマナーを知らない出品者をふるいにかける事ができます。

中には文章サンプルを公開しているライターがいます。正しい文法が使えるかどうか、わかりやすい文章が書けるかどうかを事前に確認できれば安心ですね。

もちろん、出品者プロフィールや評価を確認するのも大切です。

  • 購入者からの評価
  • 説明文・対応が丁寧かどうか
  • リピーターが多いかどうか

購入・発注時に気を付けること

ココナラのサービスは購入後も気を抜いてはいけません。

希望していることを明確に伝え、ライターとの認識に齟齬をなくすことが大切。おすすめの依頼方法は骨子を自分で用意してライターに渡すこと。できればタイトル・見出し・キーワードも指定したほうが希望通りの記事が納品される確率が上がります。

記事テンプレをこちらで準備することで、納品後の手直しが少なく済みます。

また、ライターによっては他のWEBページをコピペしただけの記事を納品してくる人も…。依頼前にコピペ厳禁と伝えることと、納品物のコピペチェックは必須です。

  • 細かく指示を出す
  • なるべく迅速丁寧に対応する
  • コピペチェック必須
  • 納品後、自分で手直しをする

まとめ:ブロガーはココナラ登録しておいて損なし


ココナラでは記事作成に限らず、ブログで活用できるサービスがたくさん出品されています。

コンサルティングやブログ全体のWEBデザイン等は比較的高価ですが、それでも広告代理店や業者を通して発注するよりはずっと安いです。

ワードプレスのデザインが崩れて困ったときに、ワンコインで直してもらったことや、ロゴの文字デザインをお願いしたこともあります。どのサービスも良いものばかりでした。

ココナラはどちらかというと出品者より購入者を優遇している節があります。手数料負担が出品者側なのもその一つ。そして、購入者は自分で相手(サービス)を選べますが、出品者は取引相手を選べません。

購入者側としてはおかしなサービスを購入しない限りリスクは無いので、ブログをやっている人は登録だけでもしておいて損はないと思います。ピンチの時に利用するだけでなく、時々のぞいてどんなサービスが販売されているか見るのも楽しいですよ。

ココナラ無料登録はこちら

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