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カナダにある日本車ディーラーで新車を購入しました。支払い方法や納車までのスケジュールをご紹介します。完全クルマ社会のカナダ。永住するなら購入する日も遠くありません!

自動車を買える場所3つ

カナダで自動車を買うときのメジャーな場所(方法)3をご紹介します。日本では新車が好まれますが、クルマに長く乗るカナダでは個人取引や中古車も人気です!

正規ディーラー

日本同様、新車を購入するなら正規ディーラーへ行くのが良いです。カナダには日本車のディーラーショップもたくさんあるので、よほどマイナーな都市でない限りディーラーが見つからないということは無いと思います。

新車でも日本仕様車と海外仕様車はグレードや装備が異なることが多いので、同じ車種でも日本で販売しているクルマとは少し違う可能性が高いです。

中古車ショップ

日本同様、カナダにも中古車ショップはたくさんあります。ネットで検索して気になるクルマを置いているお店へ行きましょう。

日本では10年(10万キロ)も乗れば十分という人が多いですが、カナダ人は1台のクルマをとても長く乗ります。そのため、中古車ショップには20万キロ以上走っている古~いクルマがたくさん現役で並んでいます!走行距離のメーターを振り切るなんて普通ですw

中古車の目利きができる人・何でもいいから今すぐクルマが欲しい人にオススメです。

個人取引

カナダではクルマの個人取引も多く行われています。地域ごとに分類された掲示板で探せるほか、ガレージセールでクルマの売買をすることもあります。ほかにも、「For Sale」という張り紙を付けたクルマが街を普通に走っていたりします。

たまにぼったくり価格で売り出している人がいます。自動車の所有者に直接連絡して購入する場合は、しっかり目利きができることが重要だと思います。

新車購入の支払い方法

新車購入の場合、支払い方法は3つ。どれがお得かはメーカー、車種、プロモーションの有無により異なります。

一括払い

一番安いことが多い一括払い。割引キャンペーンをしていることも多いので、貯金がある人は一括払いがよさそうです。

ファイナンス

一括払いはちょっとキツイという人はファイナンス(ローン)にします。

支払い頻度はweekly(1週に1回)、bi-weekly(2週に1回)、monthly(月に1回)で選ぶことができます。カナダでは給料日が2週間に1回の会社が多いので、給料日に合わせてBi-weeklyを選択する人が多いそうですよ。

回数は12回(1年)~84回(7年)くらいまで選べますが、金利が気になる人は回数を増やさないほうがいいですね…。でもカナダのディーラーは金利0%のキャンペーンを行っていることもよくあるので、キャンペーン時期を狙えば心配しなくても大丈夫です!

頭金(down payment)を入れることができるのは日本と同じですね。また、購入するクルマの価格と収入によってはローン審査に通らないこともあるのでご注意下さい。

リース

カナダではリースで購入も人気です。こちらもファイナンス同様、weekly(1週に1回)、bi-weekly(2週に1回)、monthly(月に1回)を選ぶことができます。

購入と違うのは、クルマが必要なくなったら契約を終了できること。引っ越しの予定がある人や、ライフスタイルが変わる可能性がある人など、クルマを購入するか迷う人にオススメです。もし気に入れば残額を支払って購入することも可能です。

私の行った日本車ディーラーでは、一括・ファイナンス・リースの順番に安かったですが、メーカー・車種・プロモーションの内容によっても変わってくるようです。

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正規ディーラーで新車購入するまでのスケジュール

カナダの正規ディーラーで新車を買うときの順序をご紹介します。日本とほとんど同じですが微妙に違うところもありました。1つのディーラーに納車日含めて4回くらい行きました。検討・手続き期間は1か月~1か月半くらいになりました。

目星をつける

欲しいクルマを探します。メーカーで検索すれば色んなネットで色んなクルマが見ることができますね^^

カナダでも人気の高いトヨタ・日産・ホンダ・マツダ・スバルなど日本のメーカーでも、日本国内とは仕様が異なっていたり、車種そのものが北米対応していないこともあるので、カナダのウェブサイトで見ることをオススメします。

例えば、マツダデミオはカナダでは現在販売していません(過去には販売していました)。

コンパクトカーは小さすぎるためカナダではあまり人気が無いんだとか…。その代わり、日本では販売していない大型車「マツダCX-9」を北米で見ることができます!

ディーラーに行く

メーカー・車種の目星をつけたらディーラーへ!

日本同様、ディーラーに行くと販売員が寄ってきて色々説明してくれます。日本のディーラーよりもフレンドリーな雰囲気で車種を紹介してくれます。

「飲み物いる?」と聞いてくれることもありますがタイミングがまちまちなので、私は「飲み物ほしい」「とってきていい?」と自分から言うことにしています。ここは気が利かない国なので欲しいものは自分から求めなければ・・・!!ちなみに飲み物は押したら出てくる機械でした。

テストドライブ(試乗)をする

目的のクルマがその日お店にあれば即日試乗可能です。

現在北米で販売中のマツダ車は一通り全部(CX-9以外)運転したことがあるので試乗は別にいらんと思ったのですが、販売員がやたら試乗をすすめてきます。

ごり押しに負けてMazda3(日本名:アクセラ)を試乗してきました。運転してみると、日本仕様車には無い機能や微妙な内装の違いに気が付き、意外と面白かったです。

値引き交渉がなんか適当…

欲しい車種を決めたらいよいよ、価格の話に入ります。

PCで作成した見積書を出してくるのかと思いきや、そこらへんにあるメモ用紙に手書きで値段を書き始める販売員…。電卓ぱちぱちしてるけど、やたらアナログだなぁ…とちょっと不安。結局最後まで見積書はありませんでしたw

値引き交渉のお話は別記事で詳しくご紹介します。

事務手続き

価格交渉の決着がついたら、ようやく書類が登場。支払い方法などの最終打ち合わせを行います。販売員ではなく、会計係にバトンタッチする場合もあります。

車体コーティングやオイル交換の相談の他、ファイナンスの場合は銀行の審査申し込みもします。

カナダでは印鑑は必要ありません!免許証さえあれば書類ができるので、サインをしたら完了です。自動車保険は納車日までに用意したら大丈夫です。

納車まで数週間

多くの場合1~2週間程度で納車となります。納車日までに自動車保険に加入しておきましょう!

日本のように細かい手続きや説明をあまりすることなく、アッサリとした納車です。日本ではディーラーによっては盛大に送り出されることもあるので、セールスマンに鍵を貰ってから見送りナシでディーラーを後にするのは、なんだか違和感がありました(笑)

そして帰宅後に気が付いたのですが車内に動物の毛?が落ちていたのがなんか気になりました…。どうせ汚れるからいいんですけどね…。

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