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語学留学に行くとき、カナダ・ビクトリアを選んだおかげで英語が話せるようになりました。都市選びで迷っているあなた!大都市だけではなく田舎もぜひ選択肢に入れてください!ビクトリアの魅力とオススメ理由をご紹介します。

英語力UPを目指すなら大都市より小規模都市がオススメ

語学留学や英語研修でカナダに行くと言えば、ほとんどの人がバンクーバーやトロントなど大都市を選びます。しかし、私はあえてビクトリアという小規模都市を推させていただきます!

語学留学は小規模都市で英語力UP

実際に私はTOEIC250点(笑)からカナダへ行き、1年で900点まで押し上げることができました。これはTOEIC対策の勉強をしたわけではなく、自然に生活の中で身に着けた英語力です。

もちろん、まだまだ完璧な英語は話せませんが、底辺レベル英語からソコソコの英語力が身に着いたのはビクトリアのおかげだと思っています。

BC州ビクトリアはカナダ15位の小規模都市

ビクトリアはカナダのブリティッシュコロンビア州の州都で、バンクーバー島の南端に位置する街。周辺人口は約37万人。2016年の国勢調査では国内15位の都会(?)と発表されました。

美しさを売りにした観光都市ビクトリア

イギリス調のアンティークな建物が立ち並び、リスやシカが歩き回っている自然豊かな美しい街です。そのため観光業が盛んで、世界各国からこの美しい街を見ようとたくさんの観光客が訪れます。観光客向けのスポットやアクティビティーもたくさんあります。

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聞き取りやすい英語が初心者に優しい

トロントやバンクーバーなどの大都市では移民が多いので、人によってはアクセントが強く聞き取りにくいこともあります。また、モントリオールやオタワではフランス語を第一言語とするカナダ人が多く、フランス語訛りの英語がわかりにくいことも。

現地住民はイギリス系の白人カナディアンが多い

一方、ビクトリアは昔から住んでいる白人カナディアン(イギリス系)が多く、英語にあまりクセがありません。田舎だからか、しゃべり方もどことなくゆっくりした人が多いのも特徴です。

ホームステイは白人カナダ人のお宅になる確率が高く、語学留学を始めたばかりの英語初心者でも、アクセントに苦戦することなく馴染みやすいです。

学生やお年寄りが多くゆったりした街

ビクトリアにはお年寄りや学生がたくさん住んでいます。バンクーバーで定年を終えた老夫婦が老後生活をエンジョイするためビクトリアへ移住するケースも多くあります。

そのため、大都市にありがちな忙しい雰囲気はなく、常にゆっくりと時間が流れています。日本の忙しい日常に疲れた人は、きっとビクトリアで癒されることでしょう。のんびりリラックスした雰囲気の中で英語を勉強することができます。

観光者とお年寄りが多く、都会っぽい若者が少ないので犯罪もほかの大都市に比べると少ないです。

遊ぶ所があまりないから勉強がはかどる

正直、あまり遊ぶ所がありません。することと言えば、アウトドア系のアクティビティーか、お茶をするか、お酒を飲むか、それくらいです。

遊び盛りの若者は物足りないと思うこともあるようで、高校・大学を卒業したらバンクーバーなど大都市で仕事を見つける場合もめずらしくありません。

勉強しかすることがないから勉強が楽しい

誘惑してくる面白い遊び場があまりないので、自然と勉強に身が入ります。語学留学で英語力を伸ばすなら学校だけに頼らないことが重要。勉強以外することがないビクトリアは語学留学にオススメです(笑)。

年間を通して過ごしやすい気候

カナダといえば極寒のイメージがありますが、ビクトリアでは夏20℃、冬5℃前後と大変過ごしやすい気候です。大都市バンクーバーも寒すぎない冬が人気の街ですが、雨が多いことを嫌がる人は多い。

一番いい気候を全部どりのビクトリア

ビクトリアも冬場は曇りが多くなりますが、雨は傘が必要ないくらいの小雨で済みます。一度ビクトリアに住むと、梅雨は豪雨、夏は極暑の日本には戻りたくなくなります。

夏場は夜10時頃まで明るく、夕暮れを見ながらゆっくりとお酒を飲むのが楽しいです。

天候に左右されずカナダのカヌー、ハイキング、釣りや屋外スケートなどのアクティビティーを楽しむことができます。留学中もしっかり勉強したら息抜きに自然を満喫してください。

街には花が溢れ、人がフレンドリー

ビクトリアは観光都市です。そのため、景観をとても大事にしています。都市部にも花のブーケがいたるところに飾られ、春~秋にかけて町中を彩ります。大都市に比べて放置ゴミが少ないのも特徴です。

住民、バスの運転手やカフェの店員も愛想がよく親切

家の近くですれ違う人には、よく「行ってらっしゃい」「いい天気だね」と声をかけてもらいました。スーパーの商品陳列棚の上の段に手が届かないときも、通りすがりのお客さんがとってくれます。

田舎ならではの人の温かさを感じる機会が多いのもビクトリアの特徴です。初めての語学留学で不安な時に触れる人のやさしさに心底安心しました。

店が空いている・勉強する場所に困らない

語学留学するなら勉強が優先事項ですね。学校に通うだけでなく、休日や放課後も自習をすることをお勧めします。

中心部に行くと図書館やカフェなど勉強できる場所がいくつもあります。そして、ビクトリアの良いところは、それらの場所がいつも空いているということ。

大都市のカフェはいつもお客さんで満員だったり賑やかだったり勉強しづらいのですが、ビクトリアなら大抵空いていて静かなので勉強や読書に集中できます。

ビクトリアの語学学校事情

観光客がたくさん訪れるビクトリアですが、実は留学生にも人気がある街で様々な国からの学生が訪れます。実際に語学学校に通ってみて気づいたことをご紹介します。

語学学校の日本人の割合

学校やレベルによりますが、約10~30%でした。街の語学学校でも小規模校では比較的日本人が少ない傾向があります。また、英語レベルが上のクラスほど日本人が少ないので、日本人をなるべく避けたい人は小規模校+上のレベルのクラスがオススメです。

大学付属の語学学校(ビクトリア大学)は、たくさんの日本人大学生や企業留学制度を使い有給できている社会人が多いです。こちらも上のレベルに行くほど日本人の割合は減ります。

選べる学校が多い

バンクーバーやトロントなど語学留学人気都市に比べると少なくはなりますが、小さい街のわりには語学学校がたくさんあります。大学の語学学校が選択肢にあることもオススメ理由の一つです。

小さい街がいいけど語学学校は選んで通いたい人にピッタリです。

アットホームな雰囲気の学校

ビクトリアは人口が少なく、ワーホリや語学留学の人気では大都市に劣るため、語学学校の生徒数も自然と少なくなります。

そのため、大規模校よりもアットホームな雰囲気で、不安を抱える語学留学初心者の人にはぴったりです。困ったことがあると先生やカウンセラーが親切に対応してくれるし、生徒一人ひとりの名前を憶えてくれるのも安心ですね。

ビクトリアで語学留学がオススメな人

  • 海外生活・英語生活が初めての人
  • 日本ではバリバリ働いていた人
  • しっかり勉強したい人
  • カナダ人(特に白人)が多い地域がいい人
  • 自然に癒されたい人
  • 人が多いところが苦手な人

忙しすぎず、ゆったりした雰囲気のビクトリア。バンクーバーやトロントに比べて人気は下がりますが、とっても素敵な街で気に入る人も多いはず!どこに行くか迷っている人はぜひビクトリアでの語学留学を選択肢に入れてください。

ワーホリでもビクトリアをお勧めします!詳細は下記のブログをご覧ください。

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