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私が初めて海外生活をしたカナダ・ビクトリアは今でも私にとって特別な場所。街中に花があふれるこんなに美しい街を訪れると、きっと誰でも忘れることはできなくなります。旅行・観光のオススメスポットをご紹介します。

カナダ1美しい街ビクトリア

カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州(BC州)の州都ビクトリア

その名の通り英国(ブリティッシュ)の雰囲気を感じる街並み。ビクトリアの街中には花が咲き誇り、別名ガーデンシティとも呼ばれているんですよ。

四季を通して穏やかな気候と、町を彩る家々のガーデニングの素晴らしさに魅了されて観光地としてはもちろん、「いつか住んでみたい場所」としても、とても人気の都市です。

写真で見るよりずっときれい

バンクーバー・トロント・カルガリーなど、カナダには留学先として人気の大都市がたくさんあります。その中でも私がビクトリアに住んでみたいと思った理由はその美しさ。写真で一目見たときに虜になってしまいました。

実際に行ってみると、写真よりもずっと素敵な街でした。花や芝生の香りが風に乗って肌をなでるたびに、なんだか幸せな気持ちになります。本当に「ビクトリアに住んでよかったな。」と思います。

ビクトリアのダウンタウンにある公園

ビクトリア観光のスタート!インナー・ハーバー

外が良く見えるテラス席でランチが楽しい

カナダ・ビクトリアでガイドブックを見るとまず間違いなく最初に紹介されている場所。

穏やかな港の周辺には美しい遊歩道が整備されており、歴史あるホテル・博物館・州議事堂などが建つ、水辺の美しい風景を堪能しながら散策が楽しめます。

ハーバー周辺のダウンタウンには、小さなギフトショップやアーティストのお店などが並び、とても華やか。おしゃれなレストランやカフェのパティオ(テラス席)で、素敵なひとときを過ごすことができますよ。料理より雰囲気重視です!

州議事堂の芝生が最高

ビクトリアで天気が良い日は必ず誰かが昼寝をしています(笑)。

草の上に直接ゴロリなんて最初は抵抗がありましたが、実際に寝転んでみたら最高でした。ポカポカの日差しと、ひんやり冷たい芝生が心地よい。日向ぼっこをしたり、読書をしたり、時には友達と雑談したり人狼ゲームやハンカチ落としをして遊んでいました。

観光で歩き疲れたら、芝生に座ってちょっと休んでいくのもよいかもしれませんね。

ブリティッシュコロンビア州議事堂

日の入りは季節によって5時間以上違う

ビクトリアの日の入り時刻。冬季は夕方5時前ですが、夏季は21時以降になります。そのため、夜10時頃でも真っ暗ではなく薄暗いことも。季節によって遊び方も変わってくるので、観光で訪れる際は注意が必要です。

夕暮れ時には、オレンジ色の夕陽に照らされた議事堂やフェアモント・エンプレス・ホテルの姿が水面に映えて、ロマンチックな景観を見せてくれますよ。

夕焼けが美しいビクトリア

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穏やかな気候の中、アフタヌーンティーで英国気分

ビクトリアと言えばフェアモント・エンプレス

街のシンボルとも言える1908年創業のホテル。外壁がつたの葉に被われ品格と重厚な趣があり、ホテル内はクラシカルなヨーロピアンスタイルで、上品で格式のある内装でまとめられています。

観光で訪れるなら、ぜひ宿泊をオススメしますが良いお部屋はかなり高価!

泊まるのはちょっと…という人は、中をぐるりと見るだけでもぜひ行ってみてください。天井が高く壁も豪華に彩られ、日本のホテルとは違った雰囲気です。

フェアモント・エンプレス

ビクトリアを楽しむなら絶対行きたいアフタヌーンティー

ホテルのロビー階ティー・ラウンジでの「アフタヌーンティー」は、100年近くも続く伝統的なティーメニュー。下記のサイトから予約できます。

(リンク)フェアモント・エンプレス公式サイト

一人C$75.00(約6500円)と、ちょっと良いディナーが食べられるくらい高いです…。旅行や観光ならちょっと無理してでも今楽しんでほしいですが…。ちなみに私は、通っていた大学経由で申し込んだのでC$40.00(約3500円)くらいで楽しむことができました。

それでも質と量は満足。食べ物だけではなく家具や食器一つひとつのデザインも素晴らしく、すごく良い雰囲気です!マフィン、スコーン、サンドウィッチなど、かなりのボリュームがあるので、しっかりおなかを空かせていきましょう。

ドレスコードがありますが実際は、旅行者らしいかなりカジュアルな服装の人もいました。それでも、せっかく高い料金支払ってるんだからキレイ目の服をオススメします。

本格的なアフタヌーンティー

カラフルな家が建ち並ぶ「フィッシャーマンズワーフ」

上のエンプレスホテルから海沿いを歩いて約20分。パープルのドアや、グリーンの壁など、とてもカラフルな家たちが並んでいる風景はきっと日本では見ることができません。しかもこれら全て水上に浮かんでいるんだとか。

自転車、ダイビング器材、ペンキ塗りの刷毛などを外壁にぶら下げているのですが、それらがとてもメルヘンチックな風景をつくりだしています。それぞれの家に施されたデコレートのセンスがどれも可愛くてアートな世界です。

食べ物はBarbsでワーフ名物の「フィッシュアンドチップス」が美味しいですよ~。夏は野生のラッコがちょろちょろしていることも。天気の良い日に、ブラブラと散策するのにフィッシャーマンズワーフは、最高の場所です。

フィッシャーマンズワーフ

大人が楽しむ場所ビクトリア

ビクトリアは人口約33万人の街。観光に力を入れているので、毎日たくさんの旅行客が訪れます。しかし、一日中遊べるようなショッピングモールや、何日も楽しめるアミューズメントパークはありません。そのため、「楽しく騒がしく夜まで遊びたい!」という人には向いていないかもしれません。

特にコレ!というアトラクションは無いのですが、街そのものの雰囲気を味わいながら、ゆっくり静かに楽しみたい大人にピッタリの街です。

世界中の好きな場所に住めるとしたら、私は間違いなくビクトリアを選ぶと思います。


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