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海外に住んで「日本人って〇〇なんでしょ?」と聞かれた内容が変すぎる…。海外に住む人たちが、日本に対して持っているおかしなイメージや誤解をご紹介します。

1:放射能にまみれている

歴史上唯一、原子爆弾を実践で使用された日本。今も、日本中が放射能で汚染されていると信じる外国人が多いんです。

私が広島出身ということをカナダの友人に話すと、「え…。放射能大丈夫なの…?」と100%質問されます。

広島・長崎に現在、放射性物質が残っているか

答えはNO。実質的には残っていません。

広範囲を一瞬で焼け野原にした原子爆弾ですが、時間経過とともに急速に減少していきました。

爆発後1日目に上記の値の約80%、2-5日目までに 約10%、6日目以降に残り10%が放出されたと考えられています。
(出典:https://www.rerf.or.jp/general/qa/qa12.html

福島の方が心配です…。

2:イルカ、犬や猫を日常的に食べる

日本人にどういうイメージを持っているかと欧米人に尋ねると、かなりの確率で「イルカを食べる」という答えが返ってきます。鯨ではなく、水族館で泳いでいるあの子たちのイメージだそうです。

実際は一部の地方を除き、若い世代のほとんどがイルカを食べたことがないのではないでしょうか。
昔は給食に頻繁に出ていた鯨肉でさえ、現在の日本において日常的に食べているとは言えません。

犬猫肉も、かなりマイノリティな部類だと思います…。

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3:ゲップをすることで感謝を表す

先日、夫の姉の旦那さん(オーストラリア人)から、驚きの質問をされました。

日本人は食事の後にゲップをすることで、感謝の気持ちを表すんでしょ?

個人的には、オナラと同等レベル(もしくはそれ以上)にマナー違反な行為が日本人のイメージとなっていました。挙句の果てにゲップをした後に一言、「日本人の真似してみた」。

なんなの、このイメージ…。ひどすぎる。完全に勘違いされています。

「んなわけあるか!」と調べてみたらインド、中東、中国の一部の地域では、食後にゲップをすることで感謝と、満腹の意味を表すらしいです。ゲップコントロールできるのが逆にすごい。

4:寿司が大好きすぎる

誰でも寿司を握れる

日本の食といえば、第一声に「寿司」。このイメージは間違っていないのですが、問題は日本人なら誰でも寿司を握れると思われていること。

ちらし寿司や巻きずしは、正月とか祝い事で作ることがありますが、握り寿司を作る家庭ってあるのでしょうか…。てまり寿司くらいならアリかもしれないですね。

毎日寿司を食べる

代表的な料理だから、毎日食べていると勘違いしている外国人は多い。

私は寿司大好きなので毎日でも食べたいですけど、頻繁に食べられるものじゃないですよね。一般的な日本料理なら、かなりの確率で食卓に登場する煮物や酢の物かな…。

外国人が誤解している日本イメージまとめ

今回は、特に驚いた4つの勘違いをご紹介させていただきました。

このほか、「全員コスプレをする」「自殺は切腹で」など思わず笑ってしまうものも多いのですが、彼らは本当に信じているので真剣に質問してきます。

日本の変なイメージや誤解ができる理由

  • 話が大げさになっている
  • アジアで行われている=日本でも行われている

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