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どんな長距離フライトも寝ていればあっという間に到着!機内では絶対寝る人が実践する、上手に寝るための工夫とは?!

睡眠に勝る暇つぶし方法はない

エコノミークラスって、座ってるだけで疲れるんですよね~。毎回いろんな暇つぶしグッズを用意するけど、結局ずっと寝ていることが多いです。

数ある暇つぶしの中でも、睡眠に勝るものはありません。機内で寝ることができる人にとっては、ダントツ人気な過ごし方ですね。寝ているだけであっという間に目的地に到着します!

しかしエコノミーはとにかく狭い。熟睡して機内食を食べそびれるほど寝るのが得意な私ですが、うまく寝るための準備を怠りません。

寝る準備は搭乗前から!

前日の寝すぎに注意

フライトの時間にもよりますが、前日に寝すぎると、機内で寝るのが難しくなります。徹夜や極端に短い睡眠は良くないですが、普段7時間くらい寝る人は、フライト前日は5~6時間程度にしておくのがよいと思います。

カフェインはとらない

コーヒーや緑茶はカフェインが多く含まれているので、搭乗前に飲むと寝れなくなります。搭乗前はカフェでゆっくりしたくなるのですが、カフェインが入っていないハーブティーくらいにしておきましょう。カモミールティーはリラックス効果があるのでお勧めです。

寝やすいズボン

寝るためには服装も重要。タイトなデニムやレギンスのようなピッタリした服を着ている場合は、ガウチョパンツなどを着替えとして持っていくことをおすすめします。さすがにパジャマはやりすぎですが、なるべくリラックスできる服装がいいです。

シャキッとした服からゆったりめの服に着替えることで、頭も睡眠モードに入るかもしれません。機内のトイレは狭いし大変込み合うので、私は搭乗直前に空港のトイレで着替えるようにしてます。空港によっては着替えるスペースが用意してある場合も。

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機内食は食べたほうがいいか

美味しいような、おいしくないような機内食ですが、お腹がすいてなくても食べておいたほうが良いです。

食後は消化のために血液が消化器官へと集中し、脳への血液循環が減ることが原因で眠くなりやすいことは有名ですね。そのほかにもう一つ。炭水化物をとることによる低血糖で眠気が引き起こされることもあります。

「低血糖」とは、血液中のブドウ糖が足りていない状態のことです。ブドウ糖は脳の活動に不可欠な成分なので、ブドウ糖が少ない状態では脳の活動が低下し、その結果眠くなってしまうのです。
出典元:食後の眠気の原因は低血糖!?集中力を上げるランチの摂り方5箇条

眠くなるメカニズムなど詳しいことは上記のサイトに書かれていますが、とにかく機内食は食べたほうがいいです!眠りやすい状態へもっていきましょう。

寝始める一番いいタイミング

フライトで寝るタイミングはいつがベストなのでしょうか。

私がよく利用する東京‐カナダ(アメリカ)便では、離陸後すぐに飲み物のサービスがありその後に食事が出ることが多いように思います。したがって、寝る準備をするとしたら、食事後の片づけが終わった後がベスト。離陸後2~3時間後ですね。

食事後少ししたら証明も落とされ機内全体が寝る雰囲気になるのですが、電気が消える前にもう寝ちゃっていいと思います。離陸後早めのほうが気圧の関係で眠りに入りやすいとの情報もありました。

ちなみに電気が消えてしばらくたってから寝始めたこともあるのですが、うまく寝れず…。しかも次の機内食まで時間が少なくなんだか物足りない感じでした…。

心地よい睡眠のために欠かせないグッズ

アイマスク

これ、使い始めたのは最近なんですが、かなりイイです!!

目を閉じても機内に明かりがあると上手く眠りモードに入れないんですよね…。そんなときも安心。アイマスクさえあれば、隣が映画を見ていようが、パソコンをしていようが関係なく眠れます。絶対に持っていきたいものの一つですね~。アイマスク+マスクもしたら顔が全部隠れて少し息苦しいですが…。

耳栓

上記のアイマスクに続いて、使い始めました。こちらも寝るための必須アイテムと言えるでしょう!

機内はエンジン音が常にゴーゴーと鳴っています。耳栓あるなしでは、寝やすさが段違い。これさえあれば完全に自分の世界に入れます^^

耳栓なしで問題なく眠りにつける私ですが、興味本位で使ってみたら手放せなくなりました。小さいので機内でなくなることもしばしば。使い捨てできる製品が良いかもしれません。

ネックピロー

エコノミークラスは座席のリクライニングに限界があります。

最近は頭がグラグラならないように支えるクッション(?)がついている座席もあるのですが、ネックピローがあると長時間寝ていても首が痛くなりづらいです。空気を入れるタイプや、細かいビーズのタイプのほか、ユニークなデザインのものも登場していますね!

海外の空港に売っているゴツイものは、どうしても体に合わず自分にぴったりなものを探すのに大変苦労しました…。

アイマスク・耳栓も合わせて3点セットで持っていきたいアイテムです。

もこもこ靴下

靴は寝にくいので脱いだほうがよいでしょう。そして靴下ですが、普通の靴下だと締め付けが気になります。しかし機内で素足は冷えるし、ほかの人の目が気になる…。臭いも…。

そんな時にピッタリなのがもこもこ靴下!一気にリラックスモードになれるので、すぐ眠れる気分になります♪

時差ボケ防止になる?

睡眠時間をコントロールすることは、時差ボケ具合に大いに関係あります。

ここからは私の個人的な意見ですが、機内で離陸後すぐに寝た場合、時差ボケを感じることはほとんどありません。よく寝て疲労感を抑制することが、時差ボケに関係している気がします。

機内で寝たら宿に到着後に眠れないのでは?」と思うのですが全く問題なく寝れます。どう頑張っても機内でぐっすりは不可能。だから到着後も寝れるんだろうなと思っています。

先日、東京‐バンクーバー(カナダ)間で約9時間の空の旅をしました。機内で6時間は寝ていたにもかかわらず、ホテル到着後に15時間眠り、起きたらスッキリで時差ぼけは皆無でした。(笑)

長時間フライトも怖くない!

長時間のフライトも寝てしまえばこっちのもの!怖いとか狭いとかトイレに行きたいとか、そういうことを考える必要もないですからね。寝るのが苦手な方も事前準備をしっかりすれば上手に寝られるかもしれません。ぜひ試してみてくださいね!


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