スポンサーリンク

出発前に再確認したい、社会人の語学留学やワーキングホリデーで成功するために絶対してはいけない5つの事とは。。。。

語学留学やワーホリで後悔する場合

学生が行く交換留学やホームステイと違い、社会人が会社を辞めて行く語学留学ワーキングホリデーはそれなりの覚悟が必要。

誰もが「この経験を帰国後に生かしたい」「英語をマスターしてキャリアアップしたい」「海外の大学に進学したい」「職を見つけて永住したい」と意気込んでスタートします。

しかし実際は何も得られずに帰国し、再就職に苦労したり、希望していた職に就けずに後悔したりするケースも。20代の貴重な期間を無駄に費やしてしまう事になるのはもったいないことですね。

語学留学やワーホリ「成功」の定義

成功した例

私の周りにも語学留学やワーホリを経て、人生においてかけがえのないものを手にした友人は沢山います。それでは、「成功」の定義とは何なのでしょうか。

私が自身や知人の経験から感じる成功例は下記のとおり。

  • 日本国内では得られない知識・人脈を得た
  • 留学経験を活かし帰国後に夢の職に就いた
  • 現地で希望の職種に就いた
  • 留学先で結婚相手に出会った
  • 人生観を変える経験をした
スポンサーリンク

失敗する人の特徴・してはいけない事5つ

日本人の友達を作りすぎる

英語がうまくしゃべれない状態で海外に行くと、友達をつくるのも一苦労。そんな中、日本人同士で仲良くなるとその居心地の良さに浸ってしまいます。

言葉が通じないストレスの中、なんでも分かり合える日本人の友人は癒しの存在ですね。それでも、ずっと一緒にいることはお勧めしません

英語の勉強にならないだけではなく、海外旅行気分になってしまいモチベーションも下がってしまいます。大金を使ったにもかかわらず無駄な時間だけが流れていきます。

海外に行けば英語は話せるようになると思っている

よくある勘違いの一つ。
出発前に周囲に海外に行くことを伝えると「行ったら英語できるようになるね」と言われました。そして1年後に一時帰国した際には「1年いたら英語ペラペラなったでしょ」と言われました。

英語環境に身を置けば自然と英語が話せるようになるものだと勘違いする人が多いのですが、それは5年も10年も住んだ場合の話。1年やそこらの語学留学やワーホリをしただけでは、完全初心者→ペラペラにはなりません。

私は1年間でゼロの英語力(TOEIC250)を、なんとか履歴書に書けるレベル(TOEIC900)にすることに成功しましたが、ただ毎日語学学校へ通っていただけではありません。特に最初の数か月は人生で一番と言ってもよいくらい勉強しました。

実りのない恋愛にハマる

外国人と結婚するぞー!」と意気込んでの留学やワーホリ。

一見、不純な動機のように思いますが、真剣に目指しているのであればそれもアリだなと思います。

しかし、先が見えない恋愛にハマりすぎて勉強に身が入らず、結局は帰国前に恋も破れ帰国していく人が多いのも事実…。心に傷後だけ残し彼女たちの留学は終了するのです…。
恋愛はスパイス程度に楽しみましょう。

お金稼ぎにこだわりすぎる

ワーキングホリデーでもフルタイムで働くと想像以上に稼げます。

どんどん貯まる貯金がうれしくて、1日8時間必死で働くものの、帰宅後は疲れて何もせずに寝てしまう。そんな毎日の繰り返しは日本でバイトフリーターをしているのと変わりません。渡航費がもったいない!

私の場合、仕事は30~35H/週に抑え、他の時間をボランティア、勉強、ジム、大学のクラブ活動などに充てていました。

せっかく一生に1度のワーホリなんだから、ガチで働くばかりでなく、ホリデーと勉強の要素も取り入れてみてください!

常に受け身で実行しない

英語環境の仕事がない」「ネイティブスピーカーとの出会いがない」「英語が上達しない」。そんなネガティブ発言ばかりしている人がいます。

こういう人たちの多くは、あるかないかわからない機会を待つばかりで自分から行動していないのではないでしょうか。

海外に限った話ではないですが、チャンスは自分から取りに行くべき!待っていてもダメだと思います。

ワーホリしたけど、いい仕事が見つからなかった~。」とぼやく人は大体このタイプでした。

失敗の流れに向かっていると思ったら

語学留学やワーホリ先として選ぶ国には、同じように日本から来た人たちがたくさんいます。

最初は、意気込んで出発したけれど結局は付き合う友達次第で、思ったように進まなくなることもあります。

それでも仲良くなってしまうと、急に付き合いをなくすわけにもいかず、ズルズルとそんな生活が定着してしまったり・・・。

そんなときは思い切って違う都市へ引っ越しをしてみることをお勧めします!再スタートを切り軌道修正できるかもしれません^^

まとめ

社会人での語学留学やワーキングホリデーは、帰国後のキャリア評価に直接結びつきません。

せっかく20代の一番良い時期に不在にするんだから、後悔のない海外生活をしたいですね!


▼関連記事

在学中の留学や企業留学と違い、退職してから行く語学留学やワーキングホリデーは不安がありますよね。しかし海外生活をがっつりエンジョイするなら退職してからの渡航...
どんな長距離フライトも寝ていればあっという間に到着!機内では絶対寝る人が実践する、上手に寝るための工夫とは?!睡眠に勝る暇つぶし方法はないエコノミークラスっ...
私がカナダへの語学留学を決意したのは社会人2年目のとき。「今仕事をしているけど、留学したい、海外で生活してみたい。」という方が特に気にする、帰国後の就職につい...

 

▼ランキング参加中
にほんブログ村 英語ブログ 語学留学へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事