スポンサーリンク

カナダでワーキングホリデーをスタートしてすぐ、カフェとレストランに絞って仕事探しをしました。タイミングも良かったのか、探し始めて1週間で最初の仕事をGET。ワーホリの仕事探し体験談をご紹介します♪

ワーホリするなら接客業がいい

ワーキングホリデーをする人の多くは、「ワーホリで働くなら接客業がいい」と思っているのではないでしょうか。せっかく海外で働くなら英語上達を目指したい。その点、接客業なら現地のお客様と接する時間が長い分、英語を使う機会が増えるからです。

私がワーホリで働く場所は飲食店とこだわったのは、これまでサービス業に従事してきた経験が生かせそうだし、たくさんの人と会うことができるかなと思ったからです。

カフェはおしゃれだし、ゆったり海外の雰囲気でお仕事するのはワーホリっぽくていいなと単純な理由で志望しました。

お仕事探しは履歴書もって、ひたすら歩く

早速、レジュメ(履歴書)カバーレターを準備しお仕事探しスタート!

まずは、街でも人気のあるカフェに次から次へとレジュメを配っていきました。その場で、「今は採用してないんだ」と断られる場合と、「インタビューの時は連絡するよ」と言われる場合の2パターンでした。

ワーホリの仕事探しは断られて当たり前。いちいち凹んでいても無意味なので、断られても他のお店を次々と回ります。

スポンサーリンク

レジュメを配った店をメモしてなかった!

ダウンタウンのカフェ6店舗ほど回ったところで、ケータイに電話が。

『〇〇のオーナーだけど、今からインタビューに来られる?』

「すぐ行きます!」と即答したものの、なんと致命的なミスをしていました。

レジュメを持って行った店の名前を把握していない!!!把握してないから店の名前もよく聞き取れない!!!見つけたカフェにどんどん突撃していったので、行った店のメモを取ることはもちろん、店の名前すら覚えていませんでした・・・。ワーホリ仕事探しでこんなところで躓くとは・・・。

「今から行く」と答えたものの、どこの店かわかりません。回った6件のうち近いところから行ってみることに。ダメ元で「さっき電話が・・・」と言うと、なんと1件目でビンゴでした!わーい(-ω-)/

理想のカフェで即日採用

そのカフェは個人営業のお店で、ビクトリアの街に2店舗あります。広く清潔な店内とおしゃれな家具が特徴のお店。そして素敵なコーヒーアートも行う、海外の意識高い系カフェです!

ラッキーなことにそのまま即面接、そして採用になりました。面接といってもほとんど質問されることはなく、店のルールや勤務時間、仕事内容の説明でした。

採用には裏があった…

面接中にオーナーと話していると、かみ合わない節がいくつか・・・。なんとオーナーは大きな勘違いをしていました。レジュメを見て、私のことをカナダの大学生だと思って面接の電話をしたとのこと!

実は私、カナダに1年以上滞在していたことと、大学付属のESLに行っていたということをカバーレターに書いていました。もちろんどちらも本当のこと。しかし、それを見たオーナーは勘違いしたようです。

ワーホリだと伝えると、あからさまにがっかりした様子。それでも、笑顔で話を聞いていると、試しに雇ってもらえることになりました!

後で聞いた話…

後からオーナーの奥さん(裏ボス)に「接客担当だからとにかく見た目が良い人を採用したかった。あんたは英語が中途半端だけど客に好かれる雰囲気がある。」と言われました。

見た目というのは顔がどうのというより、服装、清潔感、笑顔や愛想がいいとかそういう部分だと思います。日本でサービス業を専門にしていたから作り笑顔だけは自信があります!よかった(笑)

ワーキングホリデーの仕事探しは笑顔が大切のようです。

使用期間2週間を経て本採用

2週間試しに働いて、週に2日ですが長期で働けることに♪日本人らしい、素直で働き者な様子が大変気に入られていました。得意の作り笑顔でお客様からチップもかき集めました!へへへ…

途中で他のレストランで掛け持ちをすることもありましたが、結局このカフェにはワーホリ終了まで丸一年お世話になりました。仕事中は辛いことがたくさんありましたが、とても充実したワーキングホリデーになりました。


様々な国での社会人ワーキングホリデー体験談を下記のページでご紹介しています。インタビュー形式で色々な人にお話を聞かせていただきました。社会人ワーホリ検討中の方にぜひ読んでいただきたいです。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事