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カナダに旅行やワーホリに行ったらお土産を買って帰りましょう!実際に食べて選んだお土産をカテゴリ別ランキングにしました。日本人にオススメの王道お土産からウケ狙い商品まで網羅した、カナダお土産ランキング。旅行前にぜひチェックしてください。

スーパーでお土産を買うのが安い

毎年、観光客がたくさん訪れるカナダ。街や空港にはお土産屋さんがたくさん並んでいます。しかし、専門店や空港のショップは値下げをしていなく、価格が高めなことも。

自分用や家族用に安価なお土産を探すなら一般の食料品スーパーを見てみるのがおすすめ。空港ショップと同じ商品が値引きになっていることもありますし、地元民が愛する食べ物が見つかるかもしれません。

メープルシロップ製品

カナダの代名詞とも言えるメープルシロップ。世界で流通しているメープルシロップの70%以上はカナダ・ケベック州産です。他の州でもたくさん作っていてカナダ全土で手に入ります。メープルシロップを使ったお菓子はお土産として1番大人気です。

メープルシロップ
おすすめ度

色によって種類分けされています!人気はアンバー

・カナダらしさ◎

・入手しやすさ◎

・持ち帰りやすさ×

メープルシロップはカナダ国内ならどこでも手に入ります。食料品スーパーでは大きいサイズを置いていることが多いですが、空港でも小さいパックも販売しています。日本人は使い方がわからずに持て余してしまう人が多いので、渡すときに使い方を教えてあげましょう。オススメは砂糖替わりにコーヒーやミルクに入れること。メープルの香りが楽しめます。重たいので大量に持ち帰るのは大変です。

 

メープルクッキー
おすすめ度

気軽に渡せる!王道のお土産クッキー

・カナダらしさ◎

・入手しやすさ◎

・持ち帰りやすさ〇

安価で軽いのでお友達へのお土産におすすめです。一般食料品店~空港のお土産ショップどこでも見つけることができます。色々なメーカーが出していますが、味はあまり変わらないのでパッケージで選んだらよいと思います。

 

メープルティー
おすすめ度

マイナー商品で勝負!一度は試したいメープルティー

・カナダらしさ◎

・入手しやすさ△

・持ち帰りやすさ◎

あまり知られていませんが、ほんのりメープルの香りがするお茶でとても美味しいです。ティーバッグ式なのでカップがあれば気軽に楽しめるのもいいですね。お土産屋さんや空港で見つけることができます。小さくて軽いので、スーツケースの隙間に入れてみてはいかがでしょうか。

 

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お酒系

ワイン・ビール・ウイスキーなどカナダには美味しいお酒がたくさんあります!国内持ち込み量に制限があることと重たくて運びにくいのが難点ですが、カナダでしか手に入らない種類もたくさんあるのでお土産にオススメです。家族や友達と楽しめるので話題性も抜群ですよ。

アイスワイン
おすすめ度

外気-9℃で収穫した冷凍ブドウでつくる、超高級ワイン

・カナダらしさ◎

・入手しやすさ〇

・持ち帰りやすさ×

日本では知名度が低いですが、カナダのお土産の王道。200mlの小さなボトルに入っている超高級品。カナダのような寒い地方でしか作ることができない、とてもめずらしいワインなのでお酒好きの人にはぜひ試してほしい一品です。物凄く甘く、まるでシロップ。ワインだと思って飲むと危険かもしれません(笑) ワイナリーか、大きな酒屋さん、空港のお土産ショップで手に入ります。

カナディアン地ビール
おすすめ度

種類豊富なビールで飲み比べがオススメ

・カナダらしさ〇

・入手しやすさ〇

・持ち帰りやすさ×

カナダの若者に一番人気のお酒であるビールは種類がすごく多くて驚きます。ワイナリーならぬブルワリー(醸造所)も各地に存在し、パブによっては自前のブルワリーを持っていることも珍しくありません。近所の酒屋に行けば棚に一杯色々なビールが並んでいるので、お気に入りの味を探してみてください。飲み比べも楽しいですよ。

カナディアンウイスキー
おすすめ度

五大生産国のひとつカナダが誇る、カナディアンウイスキー

・カナダらしさ〇

・入手しやすさ〇

・持ち帰りやすさ×

スコットランド・アイルランド・アメリカ・カナダ・日本と、ウイスキーの五大生産国の一つであるカナダですが、日本ではカナディアンウイスキーはあまり馴染みがありません。一方アメリカでは、自前のバーボンウイスキーがあるにも関わらず、カナディアンウイスキーも同様に愛されています。クラウンローヤルは初心者でも飲みやすくオススメです。日本では見かけない味も手に入ります。

 

チョコレート製品

世界中どこでも愛されるチョコレート。海外のチョコレートは甘すぎて日本人の口に合わないことも多いのですが、今回は実際に食べてみて美味しいと思ったものだけを厳選しました。お土産にもハズレなし!

Rocky mountain chocolate factory
おすすめ度

日本国内でも話題になった!インスタ映えに期待の一品

・カナダらしさ◎

・入手しやすさ◎

・持ち帰りやすさ△

生のりんごを丸ごとチョコレートで包んだキャラメルアップルが印象深いチョコレート専門店。全米No.1の人気ブランドです。串刺しりんごに色々なトッピングを施したキャラメルアップルは、インスタ映え間違いなし!フルーツの国内持ち込みはNGかもしれませんので、現地で食べてしまいましょう。もちろんりんご以外の通常チョコレートも絶品です。

 

Roger’s chocolate
おすすめ度

創業130年!ビクトリア現地で愛され、カナダ全土に拡大中

・カナダらしさ◎

・入手しやすさ〇

・持ち帰りやすさ◎

1885年創業のカナダ・ビクトリアで有名な老舗のチョコレート専門のお店。実はビクトリア市内では、上記のロッキーマウンテンより人気だったりします。ビクトリアの小さなお店からスタートしたものの、現在はビクトリアに5店舗、バンクーバーに5店舗と拡大中!カナダ全土のお土産屋さんで手に入るほどに成長しました。まるで宝石のようなチョコレートは、お土産にオススメです。

 

リンツ(Lindor)
おすすめ度

北米のリンツはちょっと違う!日本にはない味も見つかる

・カナダらしさ×

・入手しやすさ◎

・持ち帰りやすさ◎

日本でも人気の高いリンツのチョコレート。本場はスイスですが、北米のリンドールはアメリカの工場で生産されており、味や食感が異なります。日本では見ない味や季節イベントにコラボしたものも並びます。専門店の他に、コストコやドラッグストア、食料品店などカナダどこでも手に入ります。価格は専門店でも一粒$0.30~とかなりお得ですよ。たくさんお土産にして、少しずつ知り合いに配るのもいいかもしれません。

 

ジャンクフード系

北米といえばジャンクフード!海外のスナックは味が濃くて苦手な日本人も多いのですが、今回は日本人も美味しいと思える商品をご紹介します。軽いので持ち運びも楽でオススメですよ。

ビッグマックのソース
おすすめ度

世界中で大人気ビッグマックを自宅で作れるソース

・カナダらしさ△

・入手しやすさ〇

・持ち帰りやすさ△

日本では1000個限定で販売されたビッグマックのソースです。あっという間に売り切れになってしまったようですが、カナダでは食料品店で普通に売っています。普通に存在しすぎて日本で激レアなことを忘れてしまいます。ちなみにフィレオフィッシュのソースもあるのでセットでお土産にいかがでしょうか?

 

Miss Vickie's
おすすめ度

堅あげっぽいポテチが美味しい。無添加で子供にも人気

・カナダらしさ〇

・入手しやすさ〇

・持ち帰りやすさ〇

クランチーな歯ごたえが特徴のカナダ産ポテトチップス。添加物を使っていないのでポテチにしては健康的です(笑)。サワークリームやビネガーなど特徴的な味のほかに、塩なしプレーンもあるので、サルサやソースにディップして食べるのもオススメですよ。帰りのスーツケースに余裕がありすぎて中の荷物が動く時は、ポテチを隙間に詰めるとぴったり荷造りできるので試してみてください。

Nando’s ペリペリチキンソース
おすすめ度

レストランの味を再現!カナダじゃないけど日本人好みの味

・カナダらしさ×

・入手しやすさ〇

・持ち帰りやすさ△

ヨーロッパや北米、オーストラリアなど世界中に店舗を構えるロンドン発のチェーン店です。焼いたチキンに辛口ソースをかけた「ペリペリチキン」が絶品です。カナダ感がゼロですが、日本での出店に先駆けてソースをお土産にしてみてはいかがでしょうか。辛さは5段階でかなり辛いです。辛さ苦手の私はミディアムでギリギリ…。日本人も大満足の味です。

Kraft Denner
おすすめ度

美味しくないからあえてのランクイン!?即席マカロニランチ

・カナダらしさ〇

・入手しやすさ◎

・持ち帰りやすさ◎

カナダの国民食とも呼ばれるほどカナディアンから人気高いKraftDenner。どこの家庭でも常備してあるカナダの即席フードです。鍋でパスタをゆでて添付の粉ソースとマーガリン、牛乳を加えると完成です。チーズ味のマカロニが子供たちに大人気です。味の方は…美味しいという人と不味いという人で意見が分かれます!日本人感覚的には後者の方が圧倒的に多いようなので、ウケ狙いお土産なら良いかもしれません。小さくて軽いです。

 

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