社会人ワーキングホリデー体験談Vol.2 日本語学校で働く
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社会人でワーキングホリデーに行った方の体験談をまとめています。今の会社を退職して世界を見に行こうか悩んでいる方の検討材料になればよいなと思います。第2弾はカナダ・バンクーバーに社会人2年目でワーキングホリデーをした人のお話です。

こんにちは。管理人のもえこです。当サイトをご覧いただきありがとうございます。

日本で2年間、教員として働いたのちワーキングホリデーを決意したセンセイさん(女性)の体験談をご紹介します。

社会人2年目でワーキングホリデーへ出発

私がワーキングホリデーでバンクーバーを訪れたのは、社会人になって2年目25歳の時。

昔から海外生活への強いあこがれはありました。両親の強い勧めで一旦は日本で教員の職に就いたものの、その想いが消えることはありませんでした。

出発前に、バンクーバーに住んでいる知人から日本語学校での日本語教師の職を紹介してもらうことができました。

自分の教員経験が海外で活かせるということに加え、社員寮など、住むところも準備されていて、出発前に安心材料があったので出発前に不安はあまりありませんでした。

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カナダの日本語学校で働く

到着したの8月のはじめ。夏のバンクーバーは天気が良いのに涼しく、本当に過ごしやすい毎日です。

ワーキングホリデー出発前に仕事が決まっていたので、到着してすぐ仕事を始めました。日本語学校の小学生クラスの担当です。

現地の子供たち日本語を教えることは、とても楽しくやりがいのある仕事です。英語が母国語の子供たちに日本語を教えることは、日本の小学生に教えるのとはまた違って、教え方を工夫する必要があり、大変勉強になりました。

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ワーキングホリデー生活で後悔していること

毎日の仕事も充実していて、楽しいワーキングホリデー生活だったのですが、日本語教師なので当然一日の大半を日本語しか使いませんでした。

仕事上で英語に触れる機会はほとんどなく、せっかくカナダに一年も住んでいたのに英語が全く上達しませんでした。

休日は、日本語学校で出会った生徒さんと出かけることが多く、彼らとの会話は日本語だったので、もっと英語に触れる機会を求めて積極的に動けばよかったと後悔しています。

自分から求めて動かないと、日本語環境に甘んじてしまうので、英語力を伸ばしたいと思ったら、かなりの忍耐と努力が必要だと感じました。

ワーキングホリデー最後のご褒美旅行

ワーキングホリデーの一年間は、ほとんどが仕事に明け暮れていて、あまり出かける機会がなかったので、最後のご褒美としてニューヨークへ一人旅に行きました。日本からだとかなりお金も時間もかかりますが、バンクーバーからだと飛行機でおよそ5時間。ずっと憧れていたニューヨークを訪れることができて、感無量でした。毎日出歩いていて、あっという間の7日間でした。

ワーキングホリデーなら1年間カナダで働くことができますが、期間が限られていることもあり、その間、働き詰めになってしまいがちですが。

ワーキングホリデー期間が終わり帰国する前に、ぜひ旅行を楽しんでほしいと思います。


カナダには日本人を親に持つ子供たち向けの日本語学校が多くあります。日本語を日本語で教える仕事なので、英語が苦手な人でも比較的採用されやすいように思います。子どもが好きな方、教えるのが好きな人には楽しいかもしれませんね^^

こちらのコーナーでは、実際に会社を退職してからワーキングホリデーに行った方の体験談を掲載しています。
出発前や滞在中のお仕事、帰国後の就職についてなど体験者それぞれの言葉で語ります。

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